ロシアの牛タン料理
ロシアといってまず頭に浮かぶのはマトリューシカです。で料理は?といったらやっぱり代表的なのはボルシチとピロシキです。

これはロシア料理の定番中の定番ともいえますよね。ロシア人の性格はおおらかなでそれがロシア料理にも現れているのです。フランス料理を取り入れたようなロシアの宮廷料理やソ連時代の様々な民族による料理の影響などを受けているため、ロシア料理は、本当にバラエティに富んでいるのです。

うちエコ!

私はまさかロシア人が牛タンを食べる習慣があるなんて知らなかったので、ロシア料理には牛タンを使った様々な料理があるのです。たとえば 「イジイク」という名前のお料理は、ゆでた牛タンの皮をむいて薄切りにしたものを、ロシアわさびに付けて食べます。また牛タンの赤ワインソース煮込みもあります。

西空小町

(牛肉で作る時もヤズイックというみたいですが)また、牛タンのクリーム煮なんかもあります。コールド・ヤズイックというお料理は半解凍した牛タンを薄くスライスして食べるお料理です食感がサクサクです。焼いた牛タンとは全く別の食感です。



その他にも前菜にサーモンと牛タンがひとつのお皿にのって出てきたり、牛タンをグリルしてその上にとろけるチーズがかかっている料理や牛タンの天塩漬けなど実にさまざまなレパートリーがあるんです。今、日本にもたくさんのロシア料理のお店があるので興味のある方は是非言って、ロシアの牛タン料理を堪能してみてください。